こんばんは。
西新のパーソナルトレーニングジム
Fitness Support arcs(アークス)の内田です。
昨夜は、志を共にする鍼灸師の皆様に向けた勉強会を開催しました。
事の始まりは、クライアントでもある鍼灸師の方からの「患者さんに『どんな運動をすればいい?』と聞かれた際、もっと踏み込んだ返答ができるようになりたい」という熱いご相談でした。
そこから仲間に声が掛かり、この勉強会が実現しています。
実技メインのこの会も回を重ね、参加者の皆様の身体操作レベルは年々向上中。
以前から**「東洋医学のプロである鍼灸師が動作改善(運動指導)の知識まで備えたら、それこそ『鬼に金棒』だな」**と考えていたので皆様の現場でのご活躍を聞くたび、自分のことのように嬉しくなります。
昨夜のメインディッシュは「手指・肘の症状に対する運動処方的アプローチ」。 ちょうど参加者の方の患者様に「肘の痛み」で悩む方がいらっしゃるとのことで、より実践的で熱の入った内容になりました。
手や指、肘の痛み。 その多くは「使いすぎ(オーバーユース)」が原因ですが、さらに深掘りすると、実は「体幹(中枢)や下半身との連動(ネットワーク)」がプツンと切れてしまっているケースがほとんどです。
いわば手先だけで必死に頑張って過労寸前の状態。 そこで今回はあえて痛む部位だけでなく、その繋がりを再構築するアプローチを中心に進めました。
イメージは「外堀からじわじわ攻めて、最終的に本丸(痛み)を落とす」戦略です。
ワークが進むにつれ参加者の皆様からは、「あれ?手や肩が驚くほど軽い!」 「指先までポカポカしてきた……」 といった驚きの声が漏れていました。
こうしてプロの方々に向けてアウトプットする機会は、私自身にとっても大きな学びになります。
伝えながら「あ、この表現のほうがしっくりくるな」と、新しい発見をさせていただいている感覚です。
アークスの技術が鍼灸師の皆様の手を通じて、さらに多くの困っている方々の力になれば幸いです。
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