• マンツーマンサポート、カラダのお悩み相談所

30〜40代の子育て世代の方から、最近「肩や腰の重さが続く」「姿勢が崩れてきた」といったご相談をよく受けます。
育児や仕事をこなしながら身体の違和感を抱えたまま過ごしている方は多く、疲労の蓄積が姿勢の崩れや動作のクセにつながるケースは珍しくありません。


子育て世代が抱えやすい不調

  • 抱っこで肩がガチガチ
  • 家事の途中で腰が重くなる
  • デスクワークで姿勢が丸くなる
  • 疲れが抜けず、朝から体が重い

「そのうち良くなるはず…」と我慢してしまう方も多いですが、不調を放置すると姿勢や動作が固まり、改善に時間がかかることがあります。

まずは“今の状態”をチェックするところから

運動を始める前に、まずは今自分の体で何が起こっているのかを把握することが大切です。
身体の使い方・姿勢・動作のクセがわかるだけでも、改善の方向性が見えてきます。

初めての方へ

今の状態をチェックしてみる(体験の予約)

姿勢・動作のチェックをしながら、無理のない範囲でエクササイズも体験できます。


なぜ自己流では変わりにくいのか?

SNSのストレッチやテレビの体操を試してみても変化を感じない場合、原因は「体の状態が人によって違う」ことにあります。

体が変わりにくい主な理由

  • 筋力バランスの差
  • 柔軟性の差
  • 関節の可動域の差
  • 動き方(運動パターン)のクセ

これらは生活習慣によって大きく変わるため、他の人の方法が自分に合うとは限りません。結果として「続けているのに変わらない」という状態になりかねないのです。


機能改善とは?

アークスの考える“機能改善”とは、本来の動きやすさを取り戻すために身体機能を整えることを指します。

機能改善で整える4つのポイント

  1. 筋力:使えていない部位を活性化
  2. 柔軟性:固まった筋肉を緩める
  3. 関節可動域:関節が動く範囲を回復
  4. 動作パターン:クセを修正し正しい動きへ

抱っこや家事での前かがみ姿勢は胸の筋肉を固め、肩甲骨の動きを妨げ、猫背・肩こり・腰痛の原因となります。
身体は「使っていない部分」をすぐ忘れてしまうため、放置すると動作が硬くなる傾向があります。


姿勢改善が必要な理由

姿勢は“見た目”の話ではなく、関節が正しく動けるかどうかが本質です。

姿勢が崩れると起こりやすいこと

  • 骨盤の傾き → 腰痛・股関節痛
  • 胸郭の硬さ → 呼吸が浅くなる
  • 肩甲骨の不安定 → 肩こり・首の張り

姿勢改善は体の土台を整え、疲れにくく、軽やかに動ける状態に近づけることが目的です。


アークスの強み:その日の状態に合わせたアプローチが可能

Fitness Support arcs(アークス)では、毎回の体の状態を確認し、その日のコンディションに合わせた内容をその場で組み立てます。

当日の状態に応じて内容を調整

  • 肩が重い → 肩甲骨・胸郭の動きを改善
  • 腰が張る → 股関節と体幹の連動を調整
  • 疲れている → 低負荷で機能改善中心
  • 動ける → 姿勢改善+筋力アップ

「今日の身体に必要なことだけ」を行うことで、短時間でも変化を感じやすく、無理なく続けられます。


子育て世代のよくある事例

● 抱っこで肩がつらい30代女性・Sさん

胸郭の硬さと肩甲骨の不安定性が原因。呼吸改善から取り組み、2週間で抱っこ時の肩の負担が軽減。

● デスクワークで腰が張る40代男性・Kさん

股関節の可動域が狭く、骨盤が後傾しやすい状態。可動域改善+体幹調整で長時間座っても疲れにくくなった。


まずは“自分の状態を知ること”から始めませんか?

忙しい子育て世代にとって、身体の不調はどうしても後回しになりがちです。
ただ、どこに負担がかかっているのかを知るだけでも改善の方向性は見えてきます。

福岡市早良区西新周辺で肩こりや腰の不調にお悩みの方は、まずは一度ご自身の身体の状態を確かめてみませんか?
アークスでは、無理のない範囲で体を整えながら、日常が少しでも楽になるよう丁寧にサポートしています。  

まずは今の身体の状態を一緒に確認して、あなたに合ったペースを見つけていければと思います。気になることがあれば、いつでもご相談ください。


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