• マンツーマンサポート、カラダのお悩み相談所

こんばんは。
西新のパーソナルトレーニングジム
Fitness Support arcs(アークス)代表の内田です。

いよいよ春、ゴルフシーズンの到来ですね!
「今年こそは飛距離を伸ばして、あの仲間をオーバードライブしたい……」と、こっそり素振りに励んでいる方も多いのではないでしょうか。

しかし、もしあなたが「もっと強く叩かなきゃ!」と腕に力を込めているなら、ちょっと待ってください。
その「力み」こそが、ヘッドスピードを落とす最大の原因かもしれません。


1. 「飛ばしたい」という意識がヘッドスピードを殺す

「飛ばそう」と意識した瞬間、体には力が入ります。すると本来しなやかに動くべき関節がガチッと固まってしまいます。これは車のハンドブレーキを引きながらアクセルを全開に踏んでいるようなもの。

この「力み」が生じると、クラブはスムーズに走らず、むしろヘッドスピードは低下します。さらに脳が「これ以上捻ったら壊れる!」と判断して防衛ブレーキをかけるため、スイングアーク(円)も小さくなってしまうのです。

2. 「背骨の蛇腹(じゃばら)」を解放せよ

このブレーキを外し、スムーズな回旋を生むためにアークスが重視するのが、「胸郭(きょうかく:胸まわりの骨格)」の動きです。よく「ゴルフは股関節が大事」と言われますが、実はその連動の一歩手前はこの胸まわりにあります。

デスクワークなどでガチガチに固まった胸郭は、いわば「錆びついた蛇腹(じゃばら)」のような状態です。ここがスムーズに連動してしならないと、脳は「上が動かないなら、代わりに腰を無理やり回せ!」と無茶な指令を出します。これが「腰打ち」や腰痛の正体です。

アークスでは、この胸の可動域を取り戻し、脳に「ここまでスムーズにしなっても安全だよ」と再学習させます。蛇腹のサビが取れ、しなやかな回旋が引き出された瞬間、力みは消え、ヘッドスピードは勝手に上がっていきます。

3. 足裏のセンサーが「土台」を作る

さらに、上半身のしなりを支えるのが、以前のブログでも触れた「足裏のセンサー(メカノレセプター)」です。

地面からのパワーを、足裏から膝、股関節、そしてしなやかな胸郭へとドミノ倒し(運動連鎖)のようにロスなく伝える。この「足元からのつながり」ができれば、筋トレでムキムキにならなくても、ボールは効率よく遠くへ飛んでいきます。


まとめ:道具を替える前に脳からの指令を正常にしよう

最新の高級ドライバーも操作する「脳と体の連動」がバグっていては性能を発揮できません。

「練習場ではいいのに、本番の1番ホールで力む」 そんなお悩みも、実は精神論ではなく「脳の出力設定」の問題かもしれません。

今年の春は、アークスで「一生楽に、かつ力強く振れる体」を手に入れて、ライバルを驚かせてみませんか?

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